観葉植物の選び方が分かる!購入する時の判断基準を作ります



このような方におすすめの記事です
- 観葉植物を初めて購入される方
- 観葉植物の選び方を知りたい方
- 自信ある観葉植物を全国に届けたい生産者様
この記事を読んでわかること
- 《一般のお客様》cotohaでどのようなこだわりを持って観葉植物を仕入れしているかがわかる
- 《生産者様》こだわりをもって育てている観葉植物の良し悪しの基準を明確にしていく方向性がわかる
お部屋をおしゃれにしたい!
植物・グリーンのある暮らしがしたい!
ゆとりあるライフスタイルを配信したい!
植物に囲まれた生活がしたい!
などなど、
新たなライフスタイルをスタートしたい時に観葉植物は必須になっています。
観葉植物がなぜ今まで以上に注目を浴びているのか?
なぜ、観葉植物がこんなに注目を浴びるようになったのか?
私の個人的意見ですが、
SNSなどによってグリーンのある素敵なライフスタイルの配信を見て憧れて
私も飾ってみよ!って挑戦する方が増えたのでは?と思います。
最近だとInstagramやYouTube、TikTokなどでご自身のお部屋の様子や、
どのようにコーディネートをすれば部屋が希望するイメージになるかを発信されていらっしゃいますよね。
コロナウイルスでお家時間が長くなったこともあり、
お家に求めることが「安心して衣食住を営むことができる」ではなく、
「一日で一番長く過ごすお家を、自分の理想の空間にして価値ある時間を過ごすことができる」
に移ってきているのではないでしょうか。
そのような方がSNSの投稿を見て、グリーンを購入していただいているように思います。
◆◇cotohaもYouTubeで自宅を公開しています◇◆
今この記事を読んでいただいている方も、
「お家をもっと過ごしやすくしたい」
「グリーンを置いたらおしゃれな部屋になるかな?」
と思われているのではないでしょうか?
cotohaではそのような
これから初めて観葉植物を購入しようと思われている方や、
観葉植物を最近初めて育てています!という方を
応援していきたいと思っております。
現にcotohaでご購入いただいたお客様には、
初めて購入していただいた方はもちろん、
何度も購入していただいているお客様にも手厚くサポートをしています。
cotohaの取り組みについて、少しだけご紹介させてください。
cotohaという観葉植物専門店について
cotohaは観葉植物専門店として2013年2月に京都・二条城南の路地奥にオープン。
観葉植物が大好きなオーナーと、スタッフで営んでおります。
そんなオーナーとスタッフが考えていることは
「はじめての方でも観葉植物を気軽に感じて頂き、挑戦するきっかけの店になること」
です。
お世話をする手間や、
何を購入すればいいかと悩むことなどあらゆるマイナスイメージを払拭し、
観葉植物を育てて良かった、という満足感を味わっていただくために、
植物のある暮らしのシーンをアンティーク家具などと合わせて提案してきました。
観葉植物を購入しても枯らしてしまう…そんな方が多くいらっしゃいました
たくさんの方がcotohaで観葉植物と出逢い、
お家にお迎えしてくださいました。
しかし、気が付くのが本当に遅く申し訳ないのですが、
『枯らしてしまう方が非常に多いということ』に気づきました。
本当にごめんなさい!って気持ちです。
せっかくお家に迎えていただいた観葉植物も、
枯れてしまえば次に新しい観葉植物を迎える気持ちになるでしょうか?
今まで私たちは販売する事ばかり考えていて、購入された後の「枯れさせないための」フォローをしていませんでした。
そのことに気付いたのが5年前。
そこから、お客さんが枯らしてしまう原因は何か?を分析しました。
探りたどり着いたのが次の3つ
水・光・風
です。
枯らしてしまう原因の説明は今後1つ1つ詳しく解説していきます。
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今回はcotohaがお客様に向けて行っていく枯れさせないための取り組みをご紹介いたします。
枯れる心配がなく安心して購入できる判断基準について
今回問題として取り上げたいことは、観葉植物を買う時の判断基準がないことです。
これから購入したいと思われているみなさまが、感じられているのではないでしょうか?
「観葉植物は、価格の差はあれどパキラであればどこで買ってもほとんど同じではないの?」
そして、
「本当にこの植物で大丈夫?」
って不安に感じますよね。
スイカで例えると、産地のブランドはあるのですが、私たち消費者は素人なので、
見た目はどこのも同じスイカに見えませんか?
でも見た目は同じスイカでも、糖度によって全然価格が違うじゃないですか?
スイカには、生産地、生産者以外に糖度を測るという基準がある為、購入する側は
その糖度基準で購入するか否か判断できるのです。
観葉植物には、その基準がないのです。
cotohaが策定する観葉植物の比較ラベルの策定
これからお伝えすることは消費者(実際に植物を育てて頂いている方)の皆さんだけでなく、
生産者の皆さんにもお届けしたい内容です。
観葉植物にも購入する時に「果物の糖度」のような
良い悪いの判断ができる比較ラベルのようなものがあったほうがいいと思いませんか?
なぜこんなに高いの?
と思った時
- 暗い屋内でも育つように照度を調整されて作られた植物
- 土が衛生的で虫が出にくい地で生産されている植物
などなど必ず理由があるのですが、
そのこだわりを数値化したいと思っています。
もちろんその数値基準と言うのは購入していただけるお客様、消費者の基準で考えています。
cotohaではそのような分かりやすい基準を設けていきますので、
それを見ながら何を購入していくかをご判断いただければと思います。
生産者のみなさまにご協力いただきたいこと
また生産者の皆様、
「一緒にお客さんが買いやすく、育てやすい基準を作りましょう!」
ご自身の商品はもちろん、
全国の生産者を回って基準作りに協力してくれる方を増やしています!
cotohaは、販売するだけでなく、買った植物を枯らして欲しくないので
室内でも育てやすい植物、失敗しない植物を生産者と共に作り、販売していきます。
1人でも多くの観葉植物を枯らしてしまう人を少なくしていきましょう!
cotoha 谷奥俊男